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事例紹介

【パワハラを超えて2】愛情表現能力が高い人が、キャリアを重ねていく。(パワハラをしない人となるために)

2017年9月5日

「人を褒める、認める」という行為は、人間関係を構築し、物事をすすめていく上で、非常に大事な要素です。

そして、人と関わったり、愛情を注ごうとして積極的にコミュニケーションを取ろうとする方は、非常に人間的な魅力にあふれています。ですから、自分のこと以上に人に関わるので、人から頼られることもします。

キャリアを重ねていくためには、これらの能力を高めていくことが必要になってきます。
起業したときは、人間的魅力があるほうがクライアントが早く見つかったりします。
そして、管理職になった場合は、マネジメント力の原動力として、愛情表現能力が必要だからです。
経営者であれば、愛情表現能力が人間的魅力となって、社員の団結力をもたらしたりします。
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人に対して愛情を表現する行為は、とても必要なことです。
ですが、仕事の中では、結果が全てで、コミュニケーションの中に愛情表現をしていくことが憚られる雰囲気があります。
これは、残念なことです。モチベーションの根源は自己肯定感にあります。そして、自己肯定感をもたらすものは、褒めてもらったり、認めてもらうことです。
そして、褒める・認めるを普段の業務の中で取り入れることは、努力を伴うことです。
「褒めることなんてできない!」「認めることなんてできない!」と思うかもしれません。
大丈夫です。褒める、認める、という行為ほど、努力が必要なものはないのですから、必ず身に付きます。