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事例紹介

本の紹介:「24歳のフツーの男子がブラック企業に勝った黒い方法」

2016年6月10日

 

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6月22日に出版される本のご紹介です。
「24歳のフツーの男子がブラック企業に勝った黒い方法」

実は、この本・・・・私が出した「パワハラ地獄敢闘記」がきっかけで出た本なのです!!

著者の工藤ダイキさんは、2年前、私の本と出合い、ブラック企業と闘う決心をして、見事に勝ったそうです。ですが、裁判中にプレッシャーから酒に浸る日々が続き、警察官とトラブルを起こし、刑事訴訟にまでなり、実刑判決(たぶん、執行猶予つき?)が下りてしまったという・・・・

ある意味凄いな。強さに弱さが絡んだ人生は、24歳に災難と苦難と喜びと出版をもたらしました。
でも、人間ってそれぐらい面白いほうが肥やしになる!!

水戸黄門は「人生、楽ありゃ苦もあるさ。」ですが、 私は「人生、苦もあるから楽なんだ。」と思います。

まさに、それを体現した本ではないでしょうか?

 

 

今日、著者の工藤さんからメールをいただきましたので、紹介します。

ー(以下メール引用)ー

突然のメールで申し訳ありません。

初めまして。工藤ダイキと申します。

2年ほど前に貴書を読ませていただきました。「2年前?今更なに?」と思われるでしょうが、勝手ながらお礼とご報告のため、メールさせていただきました。

僕はブラック企業に入社し、パワハラを受けながら、入社1年と少しで解雇通知書を渡されました。どうしようどうしようと焦っているときに出会ったのが貴書です。会社と戦うということ、そんな選択肢がリアルに感じられ、気が付けば勇気をもらっていました。

今月末、僕の本が出ます。

こう書房:「24歳フツーの男子がブラック企業に勝った黒い方法」です。

ぜひ原田さんに読んでいただきたいです!!

今もたくさんの労働者が、上の世代に搾取され、自分を殺し、それでも必死に社会人をやっています。家族を守るため、生活のため、お金のため…みんなみんな戦っています。苦しみに耐えきれず自殺してしまう人もいます。心を壊す人もいます。そんな人たちに「こういう選択肢もあるんだよ」と伝えたい。どうしても伝えたい。

原田さんと異なり、かなりポップな文体で、ふざけたようにも感じられるかもしれませんが、少しでも社会の役に立てるよう、僕なりに考えた結果です。

これからも社会のために頑張ります。たくさんの勇気をありがとうございました。

ー(メール引用おわり)ー

社会のために頑張ります。という言葉が力強い。経験がもたらす 自信と飾りの無い想いがみなぎってます。

こういう本を産んだのだから、僕も少しは社会の役にたったのでしょうか?
でも、1人の人間の経験のきっかけになっただけでも、役に立ったのだと思います。

嬉しいな。

みなさん、ぜひ買ってくださいね。

 

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