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事例紹介

好生館看護部長、パワハラで文書訓告処分

2016年3月3日

2016年3月2日 佐賀新聞の記事です。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/284838

 

【引用はじめ】

県医療センター好生館(佐賀市嘉瀬町)の看護部長が、職員にパワーハラスメントをしたとして、文書訓告処分を受けていたことが1日分かった。

好生館によると、昨秋、職員から相談が寄せられ、内部調査の結果、パワハラの事実を認定した。看護部長は2010年に就任し、現在、病院運営に関わる理事を務めている。

病院側は具体的な言動や調査内容は「明らかにできない」としているが、関係者によると、院内の看護師をばかにするような発言や労働組合への加入を確認する言動があったという。

組合側はパワハラのほかにも、臨時職員に妊娠の有無を尋ねるマタニティーハラスメントもあったなどとして、勤務環境改善の要求書を提出している。

丸野和年事務部長は「パワハラ防止に関する体制に不備があった。相談員を増やすなどの再発防止策や職員の意識啓発を図りたい」と話した。

【引用終わり】