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事例紹介

青森県の新聞で、パワハラの記事が出ました。

2014年3月23日

東奥日報2013年6月6日の記事(天地人)です。

http://www.toonippo.co.jp/tenchijin/ten2013/ten20130606.html

(引用はじめ)

思わずため息が出てしまった。職場の上司などからいじめや嫌がらせを受けるパワーハラスメントが本県は増える一方らしい。青森労働局が受けた相談件数が2012年度は過去最多の620件だったという。前年度を2割も上回った。
「ばか」「死ね」「このアマ」。こんな暴言を上司から浴びせられたり、たたく、蹴るの暴力を受けたりしたこともあるというから、すさまじい。会社の代表者がパワハラ源になっている例も多いとか。これでは、気持ちが真っ暗になり、落ち込むばかりだろう。
パワハラ被害者は自分に原因があると思い、自分を責める人が多い。それだけに心に受ける痛手は大きく、うつ病になったり、自殺に追い込まれることもある。一生が台無しにされる。
ところが、加害者はパワハラをしたという意識がないらしい。精神科医の香山リカさんが著書「職場で他人を傷つける人たち」で指摘している。むしろ「自分は部下思いの上司」と勘違いしているというから、困ったものだ。
今はネット社会だ。パワハラ企業のレッテルを貼られれば、打撃は計り知れない。訴訟でもいずれ慰謝料数千万円規模の判決が予想される。「パワハラは企業を崩壊させる」。香山さんは警鐘を鳴らす。県内企業は予防体制ができていないという。危ういことこの上ない。

(引用終わり)

東奥日報は、青森県の新聞です。先日の高知日報に続いて(正確には、こちらのほうが先だが)、地方新聞で、パワハラについて書いた社説やエッセイなどの企画記事が続いています。

 

 

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警察でのパワハラ事例1

警察でのパワハラ事例2 拳銃自殺

女性警察官によるパワハラ事例

秋田県警でのパワハラ事例に対する秋田県議会での質疑

 

 

 

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