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事例紹介

パワハラを新聞社に訴える

2014年3月21日

昨日、このブログに辿り着いた、検索ワードをできる限り抜き出して、記事にしましたが、

ひとつ気になるワードがありましたので、それについて、少し述べようと思います。

 

「パワハラを新聞社に訴える」

 

よほど腹に据えかねてるのでしょうか。自分は何も悪くない。世間に知らしめて、会社や加害者を懲らしめたいという気持ちが強いのでしょう。

 

ですが、新聞社は不特定多数の人に向けて情報を発信してますから、特定の個人、特定の企業の内部問題を取り扱うことはほとんどありません。裁判が提訴されたとか、加害者への懲戒などがプレスリリースされたとかしない限り、記事として扱わないのです。

 

ちなみに、私も一度新聞記事になってますが、自分の事件を新聞社に訴えたことなど一回もございません。

 

たまたま記者さんと知り合い、私の話をしたら、記者さんが興味をもって、新聞記事になっただけなのです。

 

それに自分の職場の状況を公の下にさらすことは、私は、感心しません。

 

訴えたいと思うほどの怒りならば、まず自ら立ち上がって、会社と掛け合うところからはじめましょう。

 

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