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事例紹介

セクハラメール繰り返した准教授、停職10日

2014年3月21日

2013年5月31日読売新聞記事より

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130531-OYT1T01124.htm?from=ylist

(引用はじめ)

下関市立大(山口県下関市)は31日、女子学生にセクハラ行為などを繰り返したとして、30歳代の男性准教授を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。

 同大によると、准教授は昨年7月~11月、自分のゼミに所属する女子学生に8回にわたって、好意を寄せていることを示したり、食事に誘ったりするメールを送信。12月に女子学生から相談を受けた学内のハラスメント 防止委員会が接触をやめるよう指導したが、准教授はその後も2度メールを送った。

今年1月にハラスメント 調査委員会が開かれ、嫌がる女子学生に繰り返しメールを送った行為がセクハラやパワハラにあたるとした。准教授は「自分の感情を出してしまった。申し訳ない」と話しているという。

(引用終わり)

 

セクハラ言動は、パワハラ言動にもなることがあります。このケースでは、繰り返しメールを送る行為が「優位性」を盾にした、《教授としての》適正な指導の範囲を逸脱した行為に当たるからです。

 

 

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