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事例紹介

セクハラで停職の市教委主任、公金着服で懲戒免職 佐渡

2015年5月13日

このHPは、企業や法人にパワハラの未然防止をご提案している、「職場環境改善工房」のHPです。

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2015年5月8日読売新聞記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150507-OYT1T50122.html

 

 

【引用はじめ】

新潟県佐渡市教育委員会は7日、女性職員にセクハラをしたとして1か月の停職処分にした社会教育課の男性主任(41)が、2009~14年度に公金515万8520円を着服していたとする調査結果を公表し、懲戒免職にした。

調査を更に進めた上で、刑事告訴を検討する。

市教委によると、主任は08年4月から、市内三つの文化施設で、集めた公金を市の金融機関口座に入金する業務を担当していた。

世界文化遺産候補地である国史跡「佐渡奉行所」で入館料177万5000円、体験施設「相川技能伝承展示館」で実習料金294万3520円を着服。佐渡国小木民俗博物館でも44万円を着服した。主任は着服を認めているという。

着服した金はマイカーの購入などに充てていたといい、市教委が使途を詳しく調べている。

市教委によると、各施設では毎日帳簿をつけて、入館者数と金額を記録していたが、主任一人で管理していた。市教委は「第三者がチェックする機能が不十分だった」としている。

主任をセクハラで停職処分とした際、帳簿などを調べたところ、入館者数と入金金額が合わなかったことから調査を開始し、着服が見つかったという。

仲川進・教育委員長は「職員教育を強化し、綱紀粛正を徹底する」と陳謝。同市では3月にも時間外勤務手当の不正受給が発覚し、人事係長が懲戒免職になっており、甲斐元也市長は「信頼回復に努めている矢先の不祥事で誠に申し訳ない」と述べた。

【引用終わり】