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事例紹介

セクハラ:学生に 准教授懲戒処分 県民健康科学大 /群馬

2015年3月30日

毎日新聞2015年3月30日の記事です。

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150328ddlk10040201000c.html

【引用はじめ】

県は27日、女子学生にセクハラやパワハラをしたとして、県立県民健康科学大の40代の男性准教授を停職3カ月の懲戒処分にした。  大学によると、准教授は、この学生の卒業研究の指導教員。2013年10月〜14年6月に乗り物の中で足を2回触ったほか、研究室で抱きついたり学外で肩を抱いたりした。研究室で午後11時まで雑談して拘束することもあり、学生が飲み会や勉強会の出席を断ると怒ったという。  学生は14年6月に学内のハラスメント対策室に申し立て、准教授は事実を認め謝罪。大学の調停で2カ月後に和解した。学生は今月卒業した。准教授は「学生と人間関係ができていたと思っていた」と釈明し、学生の意に反する行為と思っていなかったという。

【引用終わり】