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事例紹介

パワハラ・セクハラ・詐称…不祥事続き民間人材

2015年3月17日

2015年3月15日 読売新聞の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150316-OYT1T50097.html

 

 

【引用はじめ】

大阪市の橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事が「改革の先導役」として、民間から登用してきた外部人材を巡っては、ほかにも不祥事などの問題が相次いでいる。

今月12日、部下らへのパワーハラスメント行為が問題となった府の中原徹教育長が辞職。中原氏は橋下氏が知事だった2010年、民間からの公募校長として府立高校に着任。松井氏が13年4月、歴代最年少の教育長に起用していた。

橋下氏肝いりの市の公募区長では13年4月、経歴調査に虚偽説明を繰り返し更迭された区長が分限免職に。市の公募校長でも、保護者へのセクハラ行為などで処分された小学校長が自主退職し、別の小学校長は経歴詐称などで懲戒免職となった。

府でも、初の公募部長として登用した商工労働部長が13年12月、部下へのセクハラ行為で減給処分を受け、自主退職。府市や経済団体で作る「大阪観光局」の加納国雄局長は、昨年4月の音楽イベントで発生した赤字のうち約2700万円を個人負担していた。加納氏は任期を更新せず、今月末で退任する。

【引用終わる】

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