パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

米 「世界の勇気ある女性賞」に日本人女性 マタハラに関連して。

2015年3月7日

このHPは、企業や法人にパワハラの未然防止をご提案している、「職場環境改善工房」のHPです。

このHPは、企業や法人にパワハラの未然防止をご提案している、「職場環境改善工房」のHPです。

2015年3月6日NHKのニュースです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150307/k10010007121000.html
【引用はじめ】
アメリカ政府の「世界の勇気ある女性賞」に、妊娠や出産をした女性への職場での嫌がらせ、いわゆる「マタニティー・ハラスメント」に悩む女性の支援活動に取り組む日本人女性が選ばれました。
「世界の勇気ある女性賞」は、アメリカ国務省が2007年に創設し、人権擁護や女性の地位向上などに貢献した女性を表彰しています。
ことしは各国から10人が表彰されることになり、このうち小酒部さやかさん(37)が、日本人として初めて選ばれました。
小酒部さんは、妊娠中に上司から事実上の退職を迫られて流産した経験から、去年7月、「マタニティー・ハラスメント」に悩む女性を支援する団体を立ち上げて、相談に乗ったり、妊娠や出産を理由に降格や退職を迫られる実態を政府に訴えたりする活動を続けています。
6日、首都ワシントンで行われた授賞式で、ヒギンボトム国務副長官は「女性が家族のためにキャリアを諦めなくてすむ環境を整えるよう訴え、女性が日本の経済活動に全面的に参画できるよう闘っている」と小酒部さんをたたえました。
小酒部さんは、「受賞はアメリカからのエールだ。
日本の基準は世界の基準ではないことを真摯(しんし)に受け止め、働き方を見直すきっかけになってほしい」と話していました。
受賞者にはほかに、シリアの人権活動家や、エボラ出血熱のウイルスに感染しながら治療に取り組んだギニアの看護師などが選ばれました。
【引用終わり】