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事例紹介

パワハラ元幹部の天下り案 県警は関与否定 秋田

2015年2月26日

河北新報 2015年2月26日の記事です。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150226_43014.html

 

【引用はじめ】

部下へのパワーハラスメントを繰り返し、責任を取って退職した秋田県警の小松雅美・元交通部長(60)が、県警所管の第三セクター「暴力団壊滅秋田県民会議」の専務理事に就任する案が出ている問題をめぐり、県警は25日の県議会教育公安委員会で、「県民会議とは密接な関係だが、小松元部長を推薦していない」と人選への関与を否定した。
小嶋典明本部長は「県民会議から相談はまだない」と強調し、「今後、県民会議から相談があれば、県議会の厳しい指摘も踏まえて検討したい」と述べた。
関与の現状を問う県議の質問に対し、松尾友彦警務部長は「警察OBを紹介することはある」と答えた。「県民の信頼を失う。再考すべきだ」「県民に納得いく説明をしてほしい」などの意見があり、松尾警務部長は「透明性と公正性を確保して考える」と述べた。

【引用おわり】