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事例紹介

「パワハラで自殺」提訴 愛媛銀に損賠請求

2014年3月14日

もう、1年1ヵ月も前の記事ですが紹介します。

愛媛新聞からの記事です。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130209/news20130209801.html

(引用はじめ)

2011年12月に愛媛県新居浜市の銀行員の男性(30)が自殺したのは、長時間労働と上司のパワーハラスメントやいじめが原因として、男性の遺族2人が8日までに、愛媛銀行(松山市)に対し、慰謝料など計約1億7300万円の損害賠償を求めて松山地裁に提訴した。  訴状によると、男性は09年から同銀行新居浜支店に勤務し、10年には同期中トップで主任に昇格し、企業渉外を担当。遅くとも午前7時40分には出勤し、午後の10時や11時以降の退社が常態化。土日もいずれかは午前10時から午後5時半まで出勤し、11年12月はほとんど休日はなかった。  10年8月に同支店に赴任した上司は、男性を席に呼び出し、長時間にわたる指導を何度もした。男性に「ごみ」「クズ」「辞表を出せ」と言ったり、一日に何度も呼び出したりしているのを同僚が目撃。自殺前日の夜にも男性が作成した書類について執拗(しつよう)に質問をしていたとしている。

(引用おわり)

一日に何度も呼び出されているとのこと。しかも連日深夜までの残業と早朝出勤。かなりひどい状況だと思ったので、だいぶ遅れましたが、紹介しました。