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事例紹介

セクハラ防止で民主が独自指針 都議会ヤジ問題

2015年2月12日

東京新聞2015年2月12日の記事です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015021202000146.html

 

【引用はじめ】

民主党は議員らが関わるセクハラ、パワハラをなくすため、三月から独自の「ハラスメント指針」を導入する。東京都議会での女性蔑視やじ問題を受け「政党の倫理観と品格が問われている」(党男女共同参画推進本部)として取り組むことを決めた。問題行為が認められた場合には処分する。

 指針では、ハラスメントを「他の者を不快にさせ、人格と尊厳を侵害し、不利益をもたらす言動」と規定した。地方議会を含む現職議員と候補者が対象となる。

 国会議員らがハラスメントをしたり受けたりした場合には、党幹部や弁護士をメンバーとする対策委員会を設置し、調査や勧告、処分をする。指針は「(被害の)申立人や調査協力者に、いかなる不利益も科してはならない」と定めた。

 男女共同参画推進本部は「民主党議員らが率先垂範することで、ハラスメント防止に向けた社会の機運を高めたい」としている。今後、議会でのセクハラ防止決議なども働き掛ける。

【引用おわり】