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事例紹介

准教授のアカハラ認定 東京地裁立川支部

2014年3月14日

2013年5月静岡新聞の記事です.

http://www.at-s.com/news/detail/618049667.html

引用はじめ

学生にアカデミックハラスメント行為を繰り返したとして、東京外語大(東京都府中市)から停職3カ月の懲戒処分を受けた大学院総合国際学研究院の40代の女性准教授が、処分の無効確認と2400万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁立川支部は13日、請求を棄却した。  判決理由で佐藤道明裁判長は「一連のアカハラ行為は長期間に及び、多くの学生の研究環境や人生設計に多大な悪影響を与えた。教員として不適切で、懲戒処分は相当だ」と指摘した。  判決によると、准教授は2008~10年、学部生などに対し、ゼミで長時間叱責したなどとして、10年8月に懲戒処分を受けた。

引用終わり