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事例紹介

後輩にパワハラ、幼稚園教諭3人を懲戒処分 椙山女学園

2015年2月11日

2015年2月10日 朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/articles/ASH2B4HP0H2BOIPE015.html

 

【引用はじめ】

後輩の女性教諭にパワーハラスメントをしたとして、学校法人椙山女学園(名古屋市千種区)は、大学付属幼稚園の女性教諭3人を懲戒処分にした。5日付。学園は取材に対し、パワハラの内容など詳細を明らかにしていない。

処分は1人が停職1カ月、2人が戒告。被害に遭った教諭からの訴えを学園側が受けたのは2013年といい、双方から事情を聴くなどして先月30日の理事会で処分を決めた。

同学園は「教職員には処分を学内掲示で知らせることで注意喚起した。再発防止に努める」としている。

【引用終わり】

 

椙山女学園では、ハラスメント防止のガイドラインを作成しており、

今回も、このガイドラインにそって、対応がされたものと思われます。(下のアドレスをクリック)

http://www.sugiyama-u.ac.jp/sougou/information/iinkai/pdf/harassment1.pdf

従って、この事件は、椙山女学園が適正にハラスメント防止に努めていることを示しているとも言えます。

 

 

尚、椙山女学園では、過去、准教授がパワハラをして、処分されたことがあります。

その時の記事について、拝読されたい方は、こちらをクリックして下さい。

 

 

 

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※こちらは名古屋でパワハラ防止対策コンサルタントをしている、職場環境改善工房です。

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