パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

愛媛県の労働委員会がパワハラ防止のチラシ作成

2014年3月14日

2013年5月読売新聞 愛媛版の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20130517-OYT8T01414.htm

(引用はじめ)

職場でのパワーハラスメント(パワハラ)や嫌がらせについての相談が増えているとして、県労働委員会は、事業者に注意を促すチラシを作成した。「職場でのパワハラやいじめは、経営にもマイナス」と、未然防止を呼びかけている。  パワハラは、地位や人間関係などで上に立つ人が、同じ職場の人に精神的、身体的苦痛を与えること。暴行、侮辱、仲間外れにする、仕事を与えないことなどが該当するという。労働委が受け付けたパワハラや嫌がらせの相談は、2012年度は36件で、08年度の22件より63・6%増えた。担当者は「不況で企業の人員が厳しく、生産性向上を目指すあまり、労働者への配慮が少なくなっているのではないか」と分析する。  チラシでは、「パワハラは職場環境を悪化させ、組織力、現場力の低下を招き、事業者は不法行為の使用者責任に問われることもある」と注意を促している。パワハラとなる事例として「人格否定につながるしかり方」「部下の好き嫌いで仕事を与える」「明らかに無理、無駄な業務を強要する」など9項目を挙げた。  2000部作成し、商工団体などを通じて県内の企業に配布する。相談受け付けも無料で行っている。問い合わせは事務局(089・912・2996)へ。

(引用終わり)

こういう取り組みがどんどん広がることを期待します。