パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

パワハラについて検索する人は、どのようなワードで検索しているのか。

2015年2月2日

職場環境改善工房のHPには、パワハラについて、調べようと、様々な方が様々な検索ワードでたどり着きます。

2015年1月期に、一番多かった検索ワードは、「パワハラ 録音」で、218件。全体の検索の中の、一割にもなります。

それだけ、日々の業務の中で、パワハラ?と思われる状況があり、証拠化したいという要望が増えてきているのでしょう。

ちなみに、このワードで皆様が見ているページはこちらです(クリックして拝読ください)。

 

2番目に多かったのが、「山梨英和大学 パワハラ」でした。

これは、昨年末に山梨英和大学で、学長のパワハラが新聞報道されたことがきっかけです。

地方の中核企業・名の知れた企業・法人がパワハラで新聞報道されたとき、地元の人々の耳目を集め、情報集めで検索される事は良くあります。

 

しかし、これってパワハラ?と感じたときに、検索する人が圧倒的に多く、そのワードの種類も多岐に渡ります。

その一部を紹介すると・・・・・・

「どこから給料もらってんだはパワハラか」

パワーハラスメントを行う人の意識

パワハラ 本人がハラスメントと思うか思わないか

パワハラ 無理に食べさせる

パワハラ 面談 盗撮

パワハラ対策に会社に申し出しても改善しないのはなぜか

やめさせる方向にもっていかれた

「何となく無視されてる感じがするパワハラ」

「皆の前でしかる上司はパワハラか?

「経営者 パワハラ 降格」

「研修期間中仕事ができなくてパワハラ」

 

パワハラに対して、働く人がどのように感じているのか。少しは垣間見れるのではないでしょうか。

言い過ぎな言動、行為の強要、防止策の不十分、強制的な退職、一般的な叱咤・・・・・

職場のあらゆる行為が、パワハラと受け止められないことをこれらのワードは示唆しているのだと私は感じます。