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事例紹介

大学院生らにアカハラ=30代助教を停職-大阪大

2014年3月11日

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2013年5月時事通信からの記事です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013051501057

 

(引用はじめ)

大阪大は15日、大学院生ら2人に対し怒鳴ったり蹴ったりなどのアカデミックハラスメントをしたとして、基礎工学研究科の30代の助教を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。  同大によると、助教は2012年12月、研究科所属の大学院生を怒鳴ったり、背後から脇腹を蹴ったりしたほか、座っている椅子を蹴るなどした。  院生が同月、学内のハラスメント相談室に訴えた。大学の調査で、11年にも基礎工学部の学生の頭部を平手打ちしたことが判明。助教は反省しているという。

(2013/05/15-20:58)

(引用終わり)

 

アカデミックハラスメントとは、パワハラの大学版で、本質的には、パワハラとは変わりありません。

脇腹を蹴ったり、座っている椅子を蹴ったりした場合、パワハラの行動類型(クリックすると関連記事に行きますの中の、「暴行」に当たり、パワーハラスメントに当たります。

 

このHPには、100以上のパワハラの事例が載っています。

大学でのパワハラ《アカデミックハラスメント》の事例について知りたい方は、以下のいずれかをクリックしてください。

 

大学でのパワハラの事例1

大学でのパワハラの事例2

大学でのパワハラの事例3

大学でのパワハラの事例4

 

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