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事例紹介

群大パワハラ訴訟:大学側、元教授の請求棄却求める /群馬

2015年1月26日

2015年1月25日 毎日新聞の記事です。

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150122ddlk10040206000c.html

 

【引用はじめ】

パワーハラスメントなどを理由に群馬大を懲戒解雇された元教授の40代男性が「解雇は不当」と群馬大を訴えた訴訟の第1回口頭弁論が21日、前橋地裁(大野和明裁判長)で開かれた。元教授側が地位確認と解雇後5年分の賃金支払いなどを求めたのに対し、大学側は請求棄却を求めた。

群馬大は、2012年1月〜13年8月に同じ研究室の助教や講師の男女5人に対するハラスメントや暴言、過剰な叱責があったと判断。教授の諭旨解雇を決めたが、14年11月20日に「勧告に応じなかった」として懲戒解雇した。

訴状によると、元教授側は「パワハラやセクハラに該当せず、仮に該当しても極めて軽微」と主張。大学が懲戒解雇に切り替えた手続きも「就業規則に反する強制的なものだった」と主張している。【尾崎修二】

【引用おわり】

 

この事件の懲戒解雇時の記事は、こちらです。

 

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