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事例紹介

外部検証委「改善認められる」 宮崎公立大のセクハラ問題

2014年3月9日

2013年5月西日本新聞の記事からです。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/363132

(引用はじめ)

宮崎公立大(金丸健二理事長、宮崎市)で教職員によるセクハラが相次いだ問題で、外部検証委員会(委員長=御輿(おごし)久美子・奈良県立医科大特任教授)が同大の実施した1年間の再発防止策について検証し「十分な改善が認められる」とした報告を提出した。

同委は昨年3月、大学側への提言が実行されているか、聞き取りや立ち入りなどで調査した。ハラスメント相談員の増員、対策委を理事長直属に置いたことなど提言を着実に進めていることを評価。一方、教職員の意識改革は「取り組みを開始した段階で、判断できない」とした。

報告は3月28日付。同大企画総務課の伊豆真一課長は「今後もいっそう再発防止の取り組みに努めたい」と話している。

(引用おわり)

セクハラは、パワハラよりも日本における取り組みが早く始まっていますが、

それでもなかなか根絶にはいたっていないようです。

きっかけはともあれ、こういう対策を行う企業も増えることを望みます。

 

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