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事例紹介

准教授が教授に「能力がないから辞めろ」 暴言で処分

2014年3月9日

2013年5月スポニチの記事です

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/10/kiji/K20130510005776830.html

(引用はじめ)

兵庫県立大(神戸市)の40代の男性准教授が、同じ研究室の50代の男性教授に「能力がないから辞職すべきだ」などと他の教員の前で暴言を繰り返したとして、訓告処分を受けていたことが10日、大学への取材で分かった。処分は3月28日付。
大学によると、准教授は2011年5月~12年1月に十数回、「管理能力のない人間の評価は受けない」などと暴言を繰り返した。教授が11年12月に大学内の機関に「パワーハラスメントを受けている」と相談し発覚した。教授は今年4月、退職し、他の大学に移った。
准教授は事実を認めたが、大学は「上司である教授は反論して部下を適切に指導できたはず」として懲戒処分とせず訓告にとどめた。パワハラも認めなかった。

(引用終わり)

部下から上司に対する行為に処分が下った事件ですね。 最近、このパターンも注目されつつありますが、やはり数は少ないのが現状です