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事例紹介

パワハラ事例:入社直後からのパワハラ

2015年1月14日

本日、このHPに、「入社直後からのパワハラ」という検索ワードでたどり着いた方がいました。

おそらく、入社直後から、(これ、なんか変だな・・・ パワハラかなあ)と思うことが続いているのでしょうね。

実際に、入社直後からのパワハラというのも、あります。

 

入社直後からのパワハラで、よくあるのは、

「仕事の内容を教えない」ケースです。

・仕事を教えない。

・指示や指導をしない

・質問しても無視する

・「仕事ができない」と言いがかりをつける。

これがもっとひどくなると、二週間以内で解雇を言い渡したり、退職を勧奨したりします。

 

 

しかし、私が知っている限り、より発達した「入社直後からのパワハラ」があります。

正社員として雇用したにも拘らず、試用期間中、パワハラを続け、「能力が無い」という理由で、試用期間終了と同時に、パートの時給契約に切り替え、ことあるごとに「能力無し」と言われ続けた事です。

20代前半の女性で、精神的に病んでしまいました。

 

 

ですから、入社直後から、パワハラを受けることもあるということを念頭に入れていただければと思います。

 

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