パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

「何様のつもりだ」部下の足蹴ったパワハラ上司

2014年12月30日

 

2014年12月27日 読売新聞の記事です。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141227-OYT1T50011.html

【引用はじめ】

北海道は26日、部下に暴言を吐くなどのパワーハラスメント(パワハラ)をしたとして、出納局の男性役付職員(54)を戒告の懲戒処分にした。

道人事課によると、役付職員は8月1日、部下職員の決裁書類の置き方に激怒し、「何様のつもりだ」とどなりつけ、足を蹴ったという。役付職員は「カッとなってしまった。大変申し訳ない」と反省しているという。また、道は26日、道立札幌高等技術専門学院で講師資格の確認を怠り、要件を満たしていない職業訓練指導員に技能講習を担当させたとして、同学院の男性管理職員(56)と男性役付職員(51)をそれぞれ戒告とした。

【引用おわり】