パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

「学長パワハラ」救済を申し立て ■労組通じ山梨英和大教職員

2014年12月29日

2014年12月25日 朝日新聞の記事です。

http://digital.asahi.com/articles/CMTW1412252000002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1412252000002

 

【引用はじめ】

 

山梨英和大の教職員が風間重雄学長からパワーハラスメントを受けたとして、自治労連山梨自治体一般労働組合は24日、不当労働行為の救済を県労働委員会に申し立てたと発表した。今後、県労委は事実関係を調査し、1年以内の解決を目指す。

山梨自治体一般労組には、教授など複数の山梨英和大関係者が加入している。同労組は、風間学長が就任した2011年以降、特定の職員に退職を促す発言をするなどのパワハラ行為があったと主張。3~4人の職員が退職したとしている。また、風間学長が労組との団体交渉に初回を除き出席していないとし、交渉に応じるよう求めた。

山梨英和大は「コメントできない」としている。

【引用終わり】

 

ちなみに、山梨英和大学は、ハラスメント対策について、HPで宣言を出しています。

http://www.yamanashi-eiwa.ac.jp/info/harassment/index.html

 

その宣言には、以下のようにあります。

【引用はじめ】

「山梨英和大学のハラスメントに対する基本的な考え方」

 山梨英和大学は、キリスト教の信仰に基づく人間形成を理念とする教育機関です。ここに集うすべての学生、教職員が個人として尊重され、互いに人格を認めあう信頼関係を基にした学習・教育・研究・労働環境が維持されなければなりません。
ハラスメントは、人権を侵し、個人の尊厳を損ねる行為であり、学生の学ぶ権利と教職員の働く権利に対する重大な侵害です。
山梨英和大学は、平等で自由な学習・教育・研究・労働環境の下で学ぶ権利と働く権利を保障するために、ハラスメントの防止に全力で取り組むと同時に、万一、ハラスメントが生じた場合には、個人の尊厳と人権を擁護するために、迅速かつ適切な対応をすることを宣言します。

 

【引用おわり】

山梨英和大学以外にも、大学ではパワーハラスメントが起こっていますが、

そのことを知りたい方は、以下も参考いただければと思います。(それぞれクリックしてください)

群馬大学のパワハラ事件

大阪大学のパワハラ事件

岡山大学のパワハラ事件