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事例紹介

セクハラで警視を降格 道警、署長にパワハラ疑惑も

2014年12月28日

北海道新聞12月25日の記事です。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/582453.html

 

 

【引用はじめ】

道警は24日、セクシュアルハラスメント行為をしたとして、函館方面本部交通課前課長の吉泉丞(すすむ)警視(56)=函本付=を減給10%1カ月の懲戒処分とし、警部に1階級降格させた。道警が地方公務員法に基づき、本人の同意を得ない「分限処分」で降任させるのは初めて。

道警監察官室によると、吉泉警部は函本交通課長に就いた今年3月以降、女性に性的な発言を繰り返し、複数回身体に触れた。「これくらいなら大丈夫と考えていたが、大変申し訳なかった」と話しているという。11月に監察官室に通報があり発覚。吉泉警部は来年1月7日付で、旭川方面本部警務課主監に異動する。

また、道警は根室署長の望木(もぎ)勝雄警視(59)が部下にパワーハラスメント行為をした疑いがあるとして、25日付で釧路方面本部付に異動させる人事を発表した。道警警務部は「事実関係の調査に伴い、業務に支障が出るため人事措置を講じた。具体的な内容は明らかにできない」としている。

【引用おわり】