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事例紹介

犬山コミュニティーFM(愛知北FM)パワハラ事件の第1回口頭弁論及び 第2回口頭弁論の日時について。

2014年12月20日

私がご支援させていただいている、

犬山コミュニティーFM(愛知北FM)パワハラ事件の第1回口頭弁論が

12月18日 10:00~

名古屋地方裁判所一宮支部302号法廷で行われました。

 

原告側は、原告である大薮豊数氏。弁護士のペミョンオク先生、そして傍聴者として、私が出席。

被告側は、被告である愛知北FM、社長日比野良太郎氏 Y局長、いずれも出席せず、代理人も出席しませんでした。

実は、第1回口頭弁論だけは、原告と裁判所で日程を決める関係上、被告側の欠席が許されています。

 

 

今回は、何を行ったかというと、「訴状陳述」と言いまして、訴状を提出したことの確認を行いました。

次回の弁論では、訴状に対して、被告側の言い分が出てきます。最低限、原告の主張を認容するのか、否認するのかの被告側の態度が明確になってきます。

 

 

第2回口頭弁論は

2015年 2月18日 13:10~

名古屋地方裁判所一宮支部302号法廷で行われます。

地図はこちら。http://www.courts.go.jp/nagoya/about/syozai1/itinomiyasibu/index.html
沢山の方の傍聴をおねがい致します。

 

 

なお、この裁判の訴えている内容については、こちらをクリックして参照ください。