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事例紹介

横手市職員自殺:パワハラ自殺 調査委条例施行−−県医療広域連合 /秋田

2014年12月16日

2014年12月14日 毎日新聞の記事です。

http://mainichi.jp/area/akita/news/20141214ddlk05040071000c.html

 

【引用はじめ】

横手市からの派遣職員がパワーハラスメントを受けて自殺したとされる問題で県後期高齢者医療広域連合は13日、臨時会で第三者調査委員会設置条例を可決、施行した。委員を選任し今年度中に調査報告書をまとめる。

連合事務局によると、委員は労働問題に明るい弁護士や医療・心理の専門家ら3〜5人で構成する予定。人選は関係機関に照会のうえ、連合長の穂積志秋田市長が委嘱する。事務を担当する調査員も置く。調査方法や調査の範囲、委員会開催の回数などは委員に一任する。調査費用は約300万円。月内に委員会を設置し、委嘱式を伴う初会合を開きたいとしている。【佐藤伸】

【引用おわり】

 

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