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事例紹介

後輩に気絶寸前までプロレス技 消防副士長を停職処分

2014年11月28日

2014年11月20日朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/articles/ASGCN6G0RGCNUTIL033.html?ref=rss

 

(引用はじめ)

東京消防庁は20日、職場で後輩に暴行やパワハラ行為を繰り返したとして、赤羽消防署(東京都北区)の男性消防副士長(57)を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。副士長は同日付で依願退職した。

同庁によると、副士長は2009年ごろから今年8月にかけて、20~30代の男女の消防士8人に対し、賞味期限の切れた温泉卵を無理やり口に入れる▽気絶寸前までプロレス技をかける▽おもちゃのピストルを口に入れて発砲音を鳴らす▽跳び蹴りする、など13件の暴行・パワハラ行為を繰り返していた。一部の消防士に対しては、清涼飲料水を頭からかけて口止めもしたという。

いずれも勤務中の出来事で、副士長は「指導の一環のつもりだった」と話しているという。被害を受けた消防士の1人が8月、「退職したい」と上司に相談して発覚。赤羽消防署の榎本暁(あきら)署長は「職員教育の強化を図り、再発防止に努める」とのコメントを出した。

(引用おわり)