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事例紹介

加古川市職員 コンビニ店員にセクハラ 勤務中、繰り返し体触る

2014年11月12日

神戸新聞2014年11月7日の記事です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/0007482094.shtml

 

(引用はじめ)

兵庫県加古川市環境部の50代男性職員が勤務中にコンビニエンスストアに立ち寄り、複数の女性店員にセクハラ行為を繰り返していたことが6日、関係者への取材で分かった。10月上旬に外部からの連絡を受け、市も問題を把握していたが、店側の意向を理由に職員の処分は見送っている。

関係者らによると、職員は一般家庭ごみの回収中に市内のコンビニを繰り返し訪れ、約1年前から女性店員の体に触れるなどしたという。9月末には店員の腕をつかみ、自分の下半身を触らせようとした。被害に遭った複数の店員が店を辞めているという。

市によると、10月1日に届いた苦情メールで発覚。同部幹部らが店の防犯カメラなどを確認して「悪質で、明らかな処分対象行為」と判断。しかし、店側から「再発防止だけを願う」などと求められ、職員の所属する課を対象とした注意や倫理指導にとどめたという。問題は一定の解決ができたとして市長には報告していなかったという。

市幹部は神戸新聞社の取材に「処分すべき事案で悩ましいが、苦情の内容は全員がいる場で伝えたので本人は分かっているはずだ。再びセクハラ行為をした場合は厳重に処分すると警告した」と説明している。(安藤文暁)

(引用おわり)