パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

新入社員にこそ、パワハラ防止研修が必要。

2014年9月1日

どういう行為をもって、パワハラというのかは、議論の分かれるところです。

昨日、お客様との話の中で、新入社員がパワハラを主張したらどうなるのか、

という話が出て、「新入社員に対するパワハラ研修」が必要なのではないか、

という話になりました。

つまり、好き勝手に「パワハラです!」と言うのも困り者だということです。

仕事に従事する以上、業務を遂行することは当然のことでしょう。

そして、業務を遂行することには何らかのストレスがつきものです。

当然、叱責もあるでしょう。業務遂行をよりよくする為の努力も必要ですし、

能力向上に努めることも必要です。

新入社員は、社会での基本も厳しさも知らない人たちです。

まずは基本を知るところからはじめなければいけません。

その為の厳しい指導をひとまず受け入れるところからはじめましょう。

しかし、法的におかしい部分、そして、普通に考えてもおかしい部分は

「パワハラ」という言葉を使わずに反論しても良いと思います。

なぜ、「パワハラ」という言葉を使ってはならないか。

それは、「パワハラ」という言葉がかなり曖昧だからです。

そして、「パワハラ」ではない、と言われたら、そこで終わりだからです。

ましてや、「業務上の指導の範囲内」と言われたら、たいていの新入社員は反論できないでしょう。

ですから、通常の考えから見てもおかしいと思える言動は、おかしいのですから、パワハラという言葉に頼らずに、おかしいと言うべきだと考えるのです。

 

 

 

 

■職場環境改善工房では、パワハラ防止の提言をしています。

パワハラ防止についての基本的な考えについては、こちらをクリックしてください。

パワハラ防止標語作りについては、こちらをクリックしてください。

企業向けパワハラ防止研修については、こちらをクリックしてください。

 

■このHPには、200以上のパワハラ事例が載っています

さまざまなパワハラ事例について知りたい方は、こちらをクリックしてください。

 

■職場環境改善工房では、個人の方のパワハラ相談を承っております。

個人の方のパワハラへの対応については、こちらをクリックしてください。