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事例紹介

「猫の理解の方が上」と上司暴言…パワハラ提訴 福島

2014年10月18日

読売新聞10月3日の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20141003-OYT8T50134.html?from=ytop_ymag

 

(引用はじめ)

職場でパワーハラスメント(パワハラ)を受けたとして、福島県民共済生活協同組合(福島市)に勤務する男性職員が、同組合に100万円の支払いなどを求める訴訟を福島地裁に起こした。

訴状によると、男性は昨年秋、職場内で上司から、「猫の理解の方が上だ。おまえは犬猫以下だ」などと約1時間にわたって暴言を浴びせられた。今春には、身に覚えがないのに、他の職員にパワハラを行ったとして懲戒処分を受けたといい、この無効確認も求めている。

同組合は「裁判で真偽を確かめたい。現時点でのコメントは控えたい」としている。

(引用終わり)