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事例紹介

小田原市消防内に自主組織 「健全な職場環境を」

2014年10月12日

神奈川新聞8月28日の記事です。

http://www.kanaloco.jp/article/76762/cms_id/98509

 

 

(引用はじめ)

小田原市消防本部の消防士ら職員有志が27日、「明るく健全な職場環境づくり」などを目的とした自主組織「小田原市消防職員協議会」を結成すると発表した。協議会は9月1日に発足予定で、20~50歳代の有志15人程度でスタートする。消防職員協議会の結成は、県内では横浜、川崎、座間市に次いで4例目という。

 

パワーハラスメントやセクシャルハラスメントなど諸問題への対応や、福利厚生の向上、地域住民への救命講習実施などに取り組む。地方公務員法で消防職員には団結権が認められていないため、労働組合ではないが、小田原・足柄地域連合や自治労県本部と協力関係にあるとしている。

 

小田原市消防本部では昨年、消防長(当時)が公文書の改ざんを指示したとして懲戒処分を受けるなど、不祥事が相次いだ。

 

こうした不祥事も協議会結成の背景にある。有志の一人は「依然としてパワハラの体質などは変わっていない。職員自らが組織の自浄能力を高めることで、魅力ある職場環境をつくり、命を大切にする消防行政に寄与したい」と話している。

(引用終わり)

 

 

ハラスメント対策として、職員(社員)が自ら立ち上がって対策に乗り出すことも非常に重要です。

職場改善は経営者のみならず、職員も自ら意識をもって改善する必要があります。

経営者の判断を待つのではなく、自ら動くと言うことも大事です。