パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

職場環境改善工房設立の想い。

2014年10月9日

職場環境改善工房とは、私、原田芳裕が2013年3月に立ち上げた個人事業です。

 私は、2011年1月から2012年8月まで、前にいた職場で、パワーハラスメントを受け続け、個人でのパワハラ防止交渉からはじまり、最後は裁判所(労働審判)まで行って、闘いました。

 その後、労働相談などの手伝いをするようになり、その経験から、パワーハラスメントに対する企業様の認識と一般の方の認識のずれを大きく感じるようになりました。

 いくら、対策を施しても、認識のずれがあれば、傷が大きく広がっていき、ゆくゆくは職場環境に悪影響を及ぼし、場合によっては個人の人生を大きく左右します。

 職場における理不尽な行為がもたらす結果は何でしょうか。怒りが折り重なった職場不審です。そして、度が過ぎれば、人格侵害、精神疾患を引き起こします。そして、パワーハラスメントの被害者は、一生の傷を受けます。

 一人のパワハラ被害を生み出すことは、企業への不信感に直結します。

 私は、前の職場で、上司から執拗なパワーハラスメントを受けました。その改善を会社に求めましたが、会社はパワハラの存在さえ認めませんでした。結局、裁判所まで行って闘ったのです。 パワハラを認めなかったことで、同僚が私の味方になってくれました。職場崩壊まで招きました。

 私は、会社にいたかった。だからこそ、パワハラ行為をやめるようお願いしました。職場環境の改善を求めたのです。しかし、それはかないませんでした。

認識のずれが傷口を大きくしてしまったのです。

 働く人も、経営者の方も、みんな自分の会社が明るく楽しい環境で、発展し続けることを願っています。私もそうでした。

 経営者の方の明るい職場づくり。働く人のいい職場環境で働きたいという願いの一助になればと思い、パワーハラスメント対策を主事業として、職場環境改善工房を設立したのです。