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事例紹介

部下に「辞めてしまえ」警視をパワハラで処分 兵庫県警

2014年10月7日

2014年9月11日 神戸新聞の記事です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201409/0007321530.shtml

(引用はじめ)

兵庫県警は11日、部下に暴言を吐いたとして、本部刑事部の男性警視(53)を本部長注意処分とした。

県警監察官室によると、男性警視は飾磨署副署長だった2012年10~11月、部下の50代の男性警部が提出した決裁書類の不備などを指摘し、「あほ」「辞めてしまえ」などと複数回、叱責したという。

男性警部は、12月中旬から体調を崩して病気療養中で、現在も職場復帰できていないという。男性警視の暴言が体調を崩す原因の一つだったとみられる。

同室によると、男性警視は「業務上必要な指導の範囲だと思っていたが、言い過ぎた」と反省しているという。

(引用終わり)

「あほ」「辞めてしまえ」という言葉は、職場内で叱責として使われる言葉ですが、裁判では、行き過ぎた言葉として、損害賠償対象になる場合もあります。 叱責に関しては、言動に注意が必要です。