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事例紹介

警察 パワハラで懲戒処分が急増 NHKニュースより

2014年9月26日

NHK7月28日ニュースです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140728/k10013334161000.html

 

(引用はじめ)

全国の警察で部下や同僚に対するパワーハラスメントが理由で警察官が懲戒処分されるケースが相次ぎ、ことし半年間で11人に上り、去年の同じ時期よりも7人多かったことが警察庁のまとめで分かりました。

警察庁によりますと、ことしに入って6月までの半年間に、懲戒処分を受けた警察官や警察職員は139人で、去年の同じ時期よりも54人減って過去5年間で最も少なくなりました。
一方で、部下や同僚に対するパワハラが理由で懲戒処分を受けた警察官は全国で11人に上り、去年の同じ時期より7人多かったことが分かりました。
先月には、福島県警の捜査2課長が2か月前に自殺した捜査2課の幹部に対してパワハラを行っていたとして戒告処分を受けたほか、ことし1月には、静岡県警の警察官5人が部下に腕立て伏せを強要するなどしたとして停職などの処分を受けました。
大阪府警では去年、自殺した警察官に大声で叱責するなどのいじめを繰り返していたとしてことし3月、上司4人が減給の処分を受けました。
パワハラによる懲戒処分は、おととし以降、増加傾向が続いていて、警察庁は、研修を開くなどしてパワハラの具体的な事例を示し再発防止につなげたいとしています。

(引用おわり)