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事例紹介

警察官・職員の懲戒処分139人 1~6月、パワハラ増

2014年9月24日

2014年7月25日朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/articles/ASG7Q6RT6G7QUTIL036.html

 

(引用はじめ)

全国で今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は計139人で、前年同期比で54人減ったことが24日、警察庁 のまとめでわかった。セクハラ を理由にした処分者が大幅に減った一方、パワハラ が増えた。警察庁 は「パワハラ は被害者に与える影響が大きく、仕事の効率も下げるという意識を浸透させたい」としている。

理由別で最も多かったのは、不倫やセクハラ などの「異性関係」で35人(前年同期比26人減)。このうちセクハラ は4人(同27人減)だった。パワハラ は11人(同7人増)。公文書偽造・毀棄(きき)、証拠隠滅などは11人(同13人減)だった。窃盗・詐欺・横領などは25人(同4人減)、交通事故・違反は20人(同3人増)と高止まりした。

処分の種別では、最も重い免職が17人(同1人増)、停職が30人(同21人減)、減給が62人(同29人減)、戒告が30人(同5人減)。都道府県別では警視庁 が18人と最多で、大阪(11人)、岡山(同)、静岡(8人)、愛知(同)が続いた。(八木拓郎)

(引用終わり)