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事例紹介

パワハラ:30代警部補を戒告 岐阜県警

2014年9月22日

毎日新聞2014年7月11日の記事です。

http://mainichi.jp/select/news/20140712k0000m040080000c.html

(引用はじめ)

岐阜県警は11日、パワーハラスメントを繰り返したとして、県警本部刑事部の30代の男性警部補を戒告の懲戒処分とした。さらに警部補は自ら申し出、同日付で巡査部長に降格となった。

県警監察課によると、警部補は4~5月、部下の30代の男性が運転する捜査車両に同乗した際、道を間違えたり指示通りにしなかったりしたなどとして部下の頭を拳や紙製板で殴ったり、蹴ったりしたとされる。部下が同僚らに相談し、発覚した。警部補は「悪いことだという認識はあったが、エスカレートしてしまった。反省している」と話しているという。

森泉首席監察官は「ハラスメント対策などを再徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

福島県警では4月、捜査2課幹部2人が課長のパワハラ10+件 が原因で自殺した。さらに宮城県警で今月7日、30代の男性警察官が、上司からパワハラ10+件 を受けていたことを示唆する遺書を残して自殺した。【加藤沙波】

(引用終わり)