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事例紹介

青森)パワハラが解雇上回り過去最多 13年度労働相談

2014年9月16日

2014年6月11日 朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/articles/ASG626Q4KG62UBNB00M.html

 

《引用はじめ》

青森労働局に寄せられた2013年度の労働相談で、パワーハラスメント にあたる「いじめ・嫌がらせ」が674件で、統計を取り始めた01年度以降過去最多となり、はじめて「解雇」(646件)を上回った。労働局が2日に発表した。

労働局に寄せられた総合労働相談は1万1073件(前年度比2・4%減)で、このうち労使間のトラブルになった民事上の個別労働紛争は2814件(同6・2%減)。個別労働紛争の内訳は「いじめ・嫌がらせ」が18・9%と最も多く、「解雇」18・1%、「自己都合退職 」15・0%、「労働条件引き下げ」9・4%の順だった。

いじめ・嫌がらせが増加した原因について同局の担当者は、「『パワハラ 』という言葉が広まり、何がパワハラ に当たるのか識別できるようになった人が増えたからではないか」などと話した。

《引用終わり》