パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

パワハラ防止対策としてのコミュニケーション円滑化

2014年3月2日

昨日、私はブログでこのようなことを申し上げました。

http://ameblo.jp/syokuba-kankyou-kaizen-k/theme-10068514951.html

パワハラ防止としての、コミュニケーションの円滑化は、実は多種多様でさまざまな方策をとることができます。そんなに経費をかけなくても、できることはあるのです。

たとえば、

・パワハラ防止の為の標語を作り、社内の数箇所に貼っておく

というのも一つのパワハラ対策でしょう。ただ、パワハラ防止というと、どうしても、「~~しません。」となってしまい、管理職の方や従業員の方を萎縮させがちです。

そこで、「~~しません。そのために~~します」という、積極的な行動指針を示す標語を掲げるのです。

「職場いじめをしません。そのために、一人一人、良いところを必ず見つけます。」

「暗い職場にはしません。そのために、感謝の言葉と、挨拶は、明るく元気にしていきます!」

もちろん、これは一例です。職場の事情に合わせて、さまざまな標語を掲げることができるでしょう。

また、

・メール、ほめ言葉コンテスト

なんてのを、社内イベントで実施するのもいいかもしれません。

いま、仕事のやり取りはメールが主流です。メールの言葉は、どこか殺伐としてて一方的です。メールの言葉に傷つけられることも多々あります。 メールの登場が人間のコミュニケーション能力を低下させたという指摘もあるぐらいです。

ですから、期間を限定して、メールでのやり取りにほめ言葉、感動させる言葉をできるだけ入れるようにして、社員の推薦した候補から、良い言葉を社員の間で選んで、表彰するのです。

これは、社員さんの時間をある程度とってしまいますが、楽しいイベントは積極性を生み出しますし、それがコミュニケーションの円滑化を促進させる可能性があります。

いま、挙げたのはほんの一例です。ですが、コミュニケーションの円滑化は、モチベーションの向上にもつながります。

智慧と工夫で、パワハラ防止対策は、いくらでもできるのです。

 

■職場環境改善工房では、パワハラ防止の提言をしています。

パワハラ防止についての基本的な考えについては、こちらをクリックしてください。

パワハラ防止標語作りについては、こちらをクリックしてください。

企業向けパワハラ防止研修については、こちらをクリックしてください。

 

■このHPには、200以上のパワハラ事例が載っています

さまざまなパワハラ事例について知りたい方は、こちらをクリックしてください。

 

■職場環境改善工房では、個人の方のパワハラ相談を承っております。

個人の方のパワハラへの対応については、こちらをクリックしてください。