パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

労働調査会、『もう困らない!職場のパワハラの傾向と対策』 を発行

2014年3月2日

2013年4月ブログから

 

このたび、労働調査会というところから、パワハラに関する本が出たとのことです。

ソースはここです。

http://jinjibu.jp/news/detl/7261/

(引用はじめ)

「え?これもパワハラ?」 あなたももしかして、気付かぬうちにパワハラをしているかもしれません。 専門家の視点から解説したパワハラハンドブックができました!

このたび株式会社労働調査会(代表取締役・藤澤 直明)は、『もう困らない!職場のパワハラの傾向と対策』を2013年3月14日に発行いたしました。

【著者】 中村雅和(特定社会保険労務士:中村雅和社会保険労務士事務所所長) 中辻めぐみ(社会保険労務士、産業カウンセラー:中村雅和社会保険労務士事務所副所長) 片山雅也(弁護士:弁護士法人アヴァンセ リーガルグループ執行役員) 高野知樹(精神科専門医、労働衛生コンサルタント:医療法人社団弘冨会神田東クリニック院長)

【仕様】 判型:A5判 表紙4色+本文2色P40

■要約 近年、職場のパワハラの問題が顕在化され、企業は対策が求められています。また、昨年「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ」の報告によって、職場のパワーハラスメントの定義づけがされました。

それを受けて本書は、社労士、弁護士、精神科医というそれぞれの専門家の立場から、わかりやすくパワハラの傾向と対策を書いていただきました。定義から何がパワハラなのかを解説し、パワハラが引き起こすさまざまな問題、予防対策を検討しました。パワハラの事例をもとにケーススタディも収録。パワハラってなに?という方でも、わかりやすいイラストを交えた一冊!

(引用おわり)

 

パワハラ対策の本は多く出回っていますし、対策を練られるなら、本を通読して参考にするのもいいでしょう。

その中で、どの本が一番いいのか、参考にされることもいいことだと思います。

 

また、パワハラの実態についてお知りになられたいなら、拙著の「パワハラ地獄敢闘記」(日本評論社)がお勧めです。

パワハラ地獄敢闘記

 この本は、私こと、原田芳裕の実際のパワハラ体験を、裁判所に証拠として提出した録音、文書をベースにして、事件の発生から終わりまで、克明に綴った本でリアルなパワハラ現場を知ることができる貴重な本です。(ここをクリックすると、新聞での書評記事にいきます)