パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

お問い合わせは090-7312-3133

事例紹介

「仕事遅いのに飯だけ早い」 パワハラ相談が最多 2年連続トップ 15%増

2014年9月13日

2014年5月30日 朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/articles/ASG5Z5H98G5ZULFA02M.html?iref=com_alist_6_02

 

 

(引用はじめ)

厚生労働省 は30日、全国の労働局が「総合労働相談コーナー」で2013年度に受け付けた相談の内容を発表した。パワハラ にあたる「いじめ・嫌がらせ」が前年より15%増の5万9197件になり、2年続けて内容別のトップだった。

 パワハラ 関係の相談は、集計がある02年度から11年続けて増えた。相談の中には、「仕事は遅いのに飯だけは早い」「馬鹿野郎」といった暴言や暴行を受けた、といったものがあった。内容に応じて、労働局長名で事業主に再発防止を求める指導などをしたという。

 集計は、労働法 令違反にはあてはまらない労働紛争が対象。全体の相談件数は、前年度より4%少ない24万5783件で2年連続の減少だった。雇用情勢が回復したのを反映し、解雇関係の相談が15%減の4万3956件、労働条件の引き下げをめぐる相談が12%減の3万67件だった。(山本知弘)

(引用おわり)