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事例紹介

埼玉でパワハラ相談増加 賃金関連が最多 25年度

2014年10月4日

2014年5月23日産経新聞の記事です

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140523/stm14052302090004-n1.htm

 

(引用はじめ)

職場の労働環境などについて県に寄せられた相談のうち、パワハラやいじめなどに関する内容が増加していることが分かった。県勤労者福祉課は「パワハラは問題であるという認識が浸透してきたのではないか」と分析している。

県のまとめによると、平成25年度の労働に関する相談は4773件で、前年度比0・4%増加した。相談数は5年連続で4千件を超えている。

このうち、上司によるパワハラや職場内でのいじめなど「職場の人間関係」に関する相談は全体の約1割を占める477件。同37・1%増と大幅に増えた。同僚の前で激しく叱責されたり、職場で疎外されたりするケースがあった。

相談のうち最も多かったのは、賃金の不払いや引き下げなどで801件。次いで解雇や退職を迫られるなどの569件。さらに、退職や退職金に関するものが550件で続いた。相談者の内訳は正規労働者が2491件、非正規労働者・その他が2088件だった。

県は県庁内の労働相談センターで直接、相談を受け付けているほか、電話相談にも対応している。同センター(電)048・830・4522。

(引用おわり)