パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

管理者から見て、指示指導とパワハラの境目を知りたい

2014年7月22日

ある私の主催のセミナーでのことですが、

 

とある経営者の方から、「指示指導する時に、パワハラだ!と言われたり思われるのが怖い」というご質問あがありました。

 

これ、よく言われることなのですが、

私の答えは・・・・・・

 

「部下が、パワハラと思うか、思わないかなんて、全く考えなくて良い。業務に絡めてキチンと指示指導すれば良い」

 

です。

 

 

ただ、気をつけなければならないのは、その中の言葉です。

「死ね」「辞めてしまえ」のような、生命否定や、生活に不安を及ぼすような言葉や、

身体的な特徴やプライベートに踏み込んで、侮辱するような言葉を言ったら、パワハラになります。

 

あと、指示指導だからと言って、長時間拘束したり、罰則的に大量の仕事を与えたりとか、逆に仕事を与えないということも、パワハラになります。

 

 

よく思い違いされるのですが、パワハラで問題となるのは、

 

受けて側の感じ方ではなく、指示指導の手段や方法、そして言葉なのです

 

 

ですから、キチンと指示指導をしているのであれば、受け手がどう思おうが、パワハラにはならないのです。

 

ですから、「パワハラと思われるかも・・・・」と恐れずに、堂々と指示指導をすればよいのです。

 

 

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