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事例紹介

警察内のパワハラ撲滅を 小学1年生が「就きたい職業2位」が泣く

2014年8月31日

産経新聞2014年4月20日の記事です。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140420/waf14042022290016-n1.htm

 

(引用はじめ)

化学メーカーのクラレが小学校に入学した新1年生に将来就きたい職業を尋ねたところ、1位はスポーツ選手だったが2位に警察官がつけた、とのニュースがあった。警察官は毎年、上位にランクインしているが、今年はじめて10%を超える人気だったという。

広報担当者は「東日本大震災などで人の役に立ちたいという気持ちが高まったのではないか」と分析していたが、そんな「子供がなりたい職業」にあってほしくないことだが、パワハラやいじめが後を絶たない。

大阪では今年3月、四條畷署の男性巡査長(28)が上司からパワハラやいじめを受けて自殺していたことが判明した。上司らは巡査長に対する指導方針として「これからは体育会系でいく」と宣言していたようだが、大阪府警の捜査で判明した実態は、明らかに指導の域を逸脱していた。

昨年4月に配属されて以降、ミスをする度に罵声を浴びせられていたのだが、ほかにも、買ったばかりの腕時計をビールが入ったグラスの中に落とされたり、スマートフォンのカバーを鍋に入れられたりした。

部下にハンバーガー15個食べさせた警察官も

 

大阪ではほかに、「部下を鍛えるため」とハンバーガー15個を食べさせたなどとして男性巡査部長が処分を受け、昨年12月に依願退職。奈良県警では今年3月、「仕事が遅く、腹が立った」として後輩にゴルフ用品を買うことを強要した男性巡査部長らが処分された。

時計を酒に入れたり、大食いさせたり、物を買わせたり-。これのどこが指導なのか。四條畷署のケースで上司は「早く一人前にしたいと思い、エスカレートした」と釈明したというが、府警の捜査幹部は「こんなものが指導と呼べるはずがない。大人のいじめだ」と切り捨てた。

子供があこがれる世界にいじめが存在するなんて、冗談にもならない。ましてや被害を受けて亡くなる警察官がいるなんて、許されることではない。

(大阪府警担当 永原慎吾)

(引用終わり)

以下、クリックすると、警察のパワハラ関連記事にリンクに飛びます。

警察でのパワハラ事例1

警察でのパワハラ事例2 拳銃自殺

女性警察官によるパワハラ事例

秋田県警でのパワハラ事例に対する秋田県議会での質疑

 

 

 

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