パワハラ防止を通して職場環境の改善を創造する職場環境改善工房

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事例紹介

パワハラは行為で判断すると、事態が悪化する。

2014年2月25日

ネットで見ると、

どの行為をもって「パワハラ」とするのか? と論じたり、質問したりしているのをよく見かけます。

ただ、私の経験から言えば、行為からパワハラを判断するのは、事態を悪化させるだけです。

なぜなら、行為だけをみてパワハラを判断すれば、「線引き」されてしまうからです。

パワハラは有形無形のさまざまな方法で行われます。特に無形のパワハラは心理的不安や職場不審を引き起こしているにもかかわらず、目に見えません。すると、表面に見えるものだけを捉えて「パワハラが無い」とすれば、さらに職場不審や心理的負担が進み、人間関係が破壊されてしまいます。

ですから、職場環境の悪化具合を見ていく必要性があるのです。

 

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