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事例紹介

教員懲戒に独自指針 北九州市教委が明文化(パワハラで最高免職)

2014年2月25日

2013年3月朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/edu/articles/SEB201303260008.html

(引用はじめ)

福岡県北九州市教育委員会は25日、教職員を対象にした懲戒処分の指針を独自に策定したと発表した。これまでは人事院の指針などをもとに処分を決めていたが、児童・生徒に対する体罰セクハラ行為などについての規定がなかった。このため、市教委独自で処分根拠を明文化し、来月1日から適用する。

市教委は飲酒運転体罰などで2011年度に4件、12年度に6件の懲戒処分をしており、不祥事が後を絶たない。教職員による体罰やいじめ、セクハラなどの問題について、人事院の指針だけでは対応が難しくなっており、独自の指針をつくった。

体罰で子どもが死亡したり、重大な後遺症が残ったりした場合は免職か停職。著しく不適切な言動があったり、いじめに加担したりした場合は最高で免職とする。わいせつ行為は免職、セクハラ行為は最高で停職とし、繰り返すなど特に悪質な場合は免職にする。

個人情報を不当に利用したり、パワーハラスメントをしたりした場合も、最高で免職とする。

(引用終わり)

 

 

 

 

 

 

 

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